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魚の目の治し方!自分でできる芯の取り方は?

足の裏にある魚の目(ウオノメ)って厄介ですよね。中心に固い芯があるので、歩くたびに痛むことがあります。

「魚の目を取りたいけど、皮膚科に行くのはめんどくさい…できれば自分で取りたい」と思っている方も多いと思います。

そこで今回は、自分でできる魚の目の芯を取る方法をご紹介します。一般的な治し方だけでなく、管理人が自己流で取った方法もご紹介します。

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管理人が自分で芯を取った方法

以前管理人にできていたのは、直径0.5mmくらいの小さい魚の目です。痛みはなかったものの歩くたびに違和感があって、取りたいと思っていました。

魚の目の芯って小さくても結構固いので、自分でやるときは一回で取ることはできません。皮膚をカッターやハサミで削っていくんですが、一番やりやすいタイミングは風呂あがりです。足の裏がふやけて柔らかくなり、皮膚を削りやすいからです。

具体的なやり方は、ピンセットで魚の目の芯をグッと摘んで、強めに引っ張ります。痛いときは加減しながらやるんですが、皮が少しずつ剥がれます。

それをカッターで削りながら繰り返して、痛むようだったらその日は終わりにします。これを1ヶ月繰り返したところ、芯が表に出てきて摘めるまでになりました。

その芯をピンセットでグリグリ回していたら、ポロっと取れました。大きめの穴がボコっと出来たんですが、痛みはありません。今ではきれいに治っています。

今思うと、かなり非効率的なやり方ですよね、1ヶ月くらいかかりましたから。最近では魚の目を取る商品があるので、それらを利用した方がもっと早く取れると思います。

魚の目を取る商品や道具を紹介します

スピール膏・ウオノメコロリ

魚の目を取る代表的な薬剤といえば、「スピール膏」や「ウオノメコロリ」です。

どちらも角質を溶解する作用があるサリチル酸を使っています。厚くなった皮膚を柔らかくして、魚の目を取り除きやすくしてくれます。

スピール膏を貼って2日くらいすると、皮膚が白くなって剥がれます。小さい魚の目であれば、ポロッと取れるようです。自然に取れない場合は、ピンセットを使って抜き取ります。

魚の目削り

もし、魚の目の角質が分厚くて固いなら、まず「魚の目削り」を使うのがおすすめです。

魚の目削りは、スライスするように角質を削りとってくれる器具です。これで分厚く盛り上がっている部分を削り取ってから、スピール膏を使うようにしましょう。

他にも「やすり」で角質を削り取るタイプもあります。刃で角質をスライスするのが怖いなら、やすりを使ってみるのもいいかもしれません。

ちなみに魚の目削りで人気なのはゾーリンゲン製のコーンスライサーです。角質が分厚くて困っているなら、検討してみてはどうでしょうか?

魚の目用の保護パッド

靴を履いているとき痛みがあるなら、魚の目用保護パッドを利用しましょう。

魚の目は固い芯があるため、場所によっては歩くたびに神経が痛むことがあります。この場合、クッション性のある保護パッドを貼っておくと痛みが緩和されます。

魚の目の芯を取ってしまえば問題ありませんが、それまでは保護パッドを上手く活用して、痛みが出ないようにしましょう。

大きい魚の目の場合は皮膚科で治療を!

もし、スピール膏や魚の目削りを使っても芯を取ることができない場合は、皮膚科で治療するようにしましょう。

無理して自己流で治そうとすると、痛みが出たり細菌に感染して症状が悪化してしまう場合があるからです。思った以上に魚の目の根が深かったりすると、自分で取ることはできません。

しかし、皮膚科の専門医であれば安全に芯を取ることができるし、その後の治療や対策できます。自分で試して無理そうなら、皮膚科の専門医を受診しましょう。

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