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内臓脂肪の落とし方!効率的に減らす方法とは?

内臓脂肪ポッコリとしたお腹周りの内臓脂肪、気になっていませんか?

内臓脂肪が増えすぎると、メタボリックシンドロームになる危険性が高まります。命に係わる病気のリスクも高くなるので、「内臓脂肪を減らしたい…」と考えている方も多いですよね。

そこで今回は、内臓脂肪を効率的に落とす方法をご紹介します。

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内臓脂肪の効率的に減らす5つの方法を紹介!

内臓脂肪が増えるのは、暴飲暴食や運動不足など生活習慣の乱れが主な原因。ですから、内臓脂肪を減らすには、生活習慣の改善が必要です。

ここでは、比較的取り組みやすくて、かつ効率的に内臓脂肪を減らせる方法を5つご紹介します。

1.有酸素運動を増やす

内臓脂肪を減らすには、酸素を取り入れながら行う有酸素運動がおすすめです。

というのも、有酸素運動を行うと、血液中の脂肪や内臓脂肪がエネルギーとして使われ、脂肪が燃焼されるからです。

有酸素運動の中でもおすすめなのが、スロージョギングです。

歩くような遅いペースのジョギングだから、無理せず続けられるし、ウォーキングに比べてエネルギーの消費量は2倍だから効率的です。激しい運動ではないから、体に負担が少なく、怪我しにくいこともメリットです。

また、普段の生活の中でも、できるだけ階段を使ったり、歩く距離を増やすだけでも効果があります。運動が苦手な方も、できるだけ体を動かすことを意識してください。

2.血中脂肪を減らす食べ物を摂る

血液中にコレステロールや中性脂肪が多いと、内臓脂肪がたまりやすくなります。ですから、普段の食生活では、血中脂肪を減らす食べ物を積極的に取り入れましょう。

まず、おすすめしたいのが、青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)。EPAやDHAには、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。

また、納豆に含まれるナットウキナーゼには、中性脂肪によってドロドロになった血液をサラサラにする作用があります。血栓を溶かして血液の流れをスムーズにして、代謝が良くする働きがあります。

そのほか、緑黄色野菜や水溶性の食物繊維には、コレステロールや中性脂肪を取り込んで体外に排出する働きがあるので、毎食に取り入れたい食べ物です。

3.ゆっくりよく噛んで食べる

食事のとき、早食いしていませんか?

早食いすると、脳の満腹中枢を刺激するまでに食べ過ぎてしまい、コレステロールや中性脂肪を増やしすぎてしまいます。

また、一気に食べて血糖値が急上昇すると、血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌されます。インスリンには、糖質を脂肪に変える働きがあるので、内臓脂肪がたまりやすくなります。

なので、食事のときは良く咀嚼をして、ゆっくり食べるようにすることが内臓脂肪を増やさないために大切です。

4.冷たいものを飲み過ぎない

清涼飲料水など、冷たいものばかり飲んでいませんか?

冷たい飲料ばかり飲んでいると、お腹が冷やされて代謝が悪くなり、カロリーを消費しにくくなります。また、血管が縮まって血液の温度が下がるので、コレステロールや中性脂肪が冷えて、血液をドロドロになってしまいます。

その結果、新陳代謝が悪くなり、痩せにくく太りやすい体質になってしまうので、冷たいものの飲み過ぎには注意しましょう。夏でも温かい飲み物を食事に取り入れて、体を冷やしすぎないことが大切です。

5.できるだけ低GI食品を選ぶ

血糖値が急上昇すると、インスリンが大量に分泌され、内臓脂肪をため込んでしまいます。ですから、内臓脂肪を減らすためには、できるだけ血糖値を急上昇させないことが大切。

そこで、普段の食事に取り入れたいのが、GI値が低い食品です。GI値とは、血糖値が上がるスピードを数値化したものです。GI値が高いと血糖値が上がるスピードが速く、GI値が低いと遅くなります。

できるだけ低GI食品を選んで、血糖値が急上昇しないように気を付けましょう。

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