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スロージョギングの4つの効果!1ヶ月体験した感想は?

ジョギングする人たち「運動不足の人でも実践しやすい…」と評判のスロージョギング

歩くようなスピードで走るので、疲れにくことがメリットですが、その分効果が少ないんじゃないの、と思う方もいるようです。

というわけで今回は、スロージョギングの効果について調べてみました。また、実際にスロージョギングを実践してみた管理人の感想もご紹介します。

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スロージョギングには4つの効果がある!

1.効率的にエネルギーを消費できる

スロージョギングは走るスピードが遅いので、エネルギーの消費も少ないように思いませんか?

しかし、ウォーキングに比べて約2倍のエネルギー消費量があります。ですから、同じ距離でもスロージョギングの方が、効率的にエネルギーを消費できます。

激しい運動ではないから疲れにくいし、怪我が少ないこともメリットです。

2.自律神経の働きを高めてバランスを整える

ストレスが多くて肉体的な疲労が少ないと、自律神経のバランスを崩す可能性が高くなります。その結果、自律神経の乱れによる不眠や冷え性で悩まされることもあります。

有酸素運動には、自律神経の働きを高めて、ストレスを解消する効果があります。実際、運動を習慣的にしている人は、寝付くまでの時間が短いという研究成果もあるんですね。

また、有酸素運動を続けると毛細血管の数が増えます。体のすみずみまで血液が流れるようになるので、冷え性対策にも有効です。

3.生活習慣病を改善できる

メタボリックシンドロームによる生活習慣病は、必要以上に内臓脂肪がつくことが原因。有酸素運動を習慣にすると内臓脂肪を減るので、メタボ対策に有効です。

また、善玉コレステロールを増やし中性脂肪を減らすので、動脈硬化予防の効果もあります。

食後にスロージョギングを取り入れると、血糖値を下げる効果もあるので、糖尿病予防にもなります。高血圧、高脂血症、高血糖など様々な生活習慣病を予防します。

4.脳の機能が向上する

有酸素運動には、記憶の中枢にある海馬と呼ばれる脳細胞を増やします。また、様々な脳機能の実験で、前頭前野という脳細胞の機能が向上することもわかっています。

思考や意欲を司っている前頭前野や、記憶を司る海馬の機能が強化され、学習効果が向上しやすくなります。

最近では、海馬が委縮するアルツハイマー病や認知症対策でも注目されています。

スロージョギングを1ヶ月体験した感想

全く運動する習慣のなかった管理人ですが、1ヶ月間スロージョギングを取り入れてみました。1日約15~20分(夕食後)ほどで、週5日くらいの頻度です。

実践してみた感想は、「歩くようなスピードで走るので、あまり疲れないな」ということ。これなら毎日でも続けやすいと思いました。

管理人には、寝つきが悪いという悩みがありました。2時間くらい眠れないことも結構あったんですよね。

しかし、スロージョギングを習慣にした結果、寝つきが良くなった気がします。生活習慣のリズムを整えやすくなったので、自律神経を強化する効果というのは、少し実感できました。

体重はほとんど変わりがありませんが、生活習慣病の予防にもなるし、老化の原因になる糖化や酸化を防ぐことができるので、今後も続けていこうと思います。

まあ、何と言ってもしんどくないので、有酸素運動を習慣にしやすいことが1番のメリットだと思いますね。

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