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要注目!白湯ダイエットの7つの効果と正しいやり方

最近よく耳にする「白湯(さゆ)ダイエット」。多くの有名女優やモデルも実践していると評判になっていますね。

湯ざましを飲むだけのごく簡単なやり方なので、「本当に効果があるの?」と思う方も多いようですが、白湯ダイエットにはさまざまな嬉しい効果があります。

コストがあまりかからずに美ボディを手に入れられる白湯ダイエット、実際にどんな効果があるのでしょうか?

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白湯ダイエットの主な効果は7つ!

白湯ダイエットは、美容や健康への効果とダイエットがリンクしています。まずは、白湯ダイエットの主な効果を見ていきましょう。

1.基礎代謝が上がる

何もしなくても消費するカロリーを基礎代謝といい、基礎代謝が高いほど太りづらくダイエットしやすくなります。

実は内臓と基礎代謝は密接な関係にあり、内臓温度が1度上がると基礎代謝が10~12%上がるのです。カロリーにすると300~500キロカロリーにも相当します。朝、コップ1杯の白湯が内臓を温め、基礎代謝をアップします。

2.デトックス

体内に老廃物がたまると、さまざまな悪影響が出ます。肩こりや慢性疲労、月経前症候群など、病気とは診断されなくても本人にとっては辛い症状ばかり。

白湯ダイエットによって内臓温度が上がると、血流が良くなって体内の老廃物が排出されやすくなります。デトックスが進めば脂肪組織にある老廃物の解消にもつながり、セルライトも予防できますよ。

3.便秘解消

朝、水などを多めに飲むと大腸を刺激して、お通じが良くなりますね。ところが、冷水だと胃腸を冷やしてしまうことに。飲みやすい温度の白湯ならば胃腸を冷やすことなく大腸を刺激するので、スムーズなお通じを促してくれます。

また、白湯ダイエットによって内臓温度を上げると腸の働きが活発になり、便秘解消につながります。

4.冷えを改善

冷え性の原因の多くは、内臓温度の低下によるもの。冷えた内臓に多めに血を送るため、その分手足など末端への血流を制限してしまうからです。

血流を悪くする内臓の冷えは代謝や免疫力の低下につながり、メタボや太りやすい体質を作ってしまいます。さらに生活習慣病にもかかりやすくなってしまうのです。内臓を温める白湯ダイエットは、冷え症の改善をサポートしてくれます。

5.むくみをとって美肌に

内臓温度を上げることによって血流が良くなれば、むくみの原因となっている余分な水分を排出することができます。

また、シミや目の下のクマ、肌荒れなども血行不良が原因で起こりますが、白湯ダイエットは血行を促すので、お肌の新陳代謝が進み、こうした肌トラブルを解消して美肌へと導いてくれます。

6.自律神経を整え過食を防止

過食は自律神経の乱れによって引き起こされます。その原因の多くはストレスなどですが、内臓温度の低下によっても自律神経が乱れて過食を招くことがあります。その理由は、ストレスを軽減させる神経物質セロトニンの約9割が小腸などで作られるからです。

白湯ダイエットによって内臓温度を上げると腸の働きが活発になり、セロトニンが増えて自律神経が整えられます。結果、過食防止が期待できるのです。

7.アレルギーを改善

白湯ダイエットは内臓温度を上げてくれますが、内臓温度が1度上がると免疫力も30%向上するとされています。なぜなら、免疫細胞の6割以上が、小腸や大腸にあるためです。

免疫力が上がれば風邪などを引きにくくなるだけでなく、アトピーや花粉症といったアレルギー症状を改善することができます。

白湯ダイエットの正しいやり方は?

白湯白湯ダイエットのやり方は、ただ湯ざましを作って飲むだけと思っていませんか?

実は、きちんと効果を出すために押さえておきたいポイントがあります。始める前に、まずは正しいやり方を知っておきましょう。

ポイント1~お湯の沸騰時間

白湯ダイエットのための白湯は、水が沸騰しても約10~15分弱火で沸騰を続けます。これは白湯ダイエットの元であるインドのアーユルヴェーダ療法にのっとった作り方です。

どんなに時間がない時もお湯は必ず沸騰させましょう。ポットなどに作り置きしておくのもオススメです。

ポイント2~白湯の温度

沸騰させたお湯は飲みやすい温度まで冷まします。温度にして約40~50度ですが、あまり神経質にならずに、自分が飲みやすい適温にしましょう。

ポイント3~白湯の量

一度に飲む白湯の量はコップ一杯の約150~180ccほど。1日にそれを3~5回飲みますが、1日に飲む量が800ccを超えないようにしましょう。水分の摂りすぎは、かえってむくみなどの原因になることがあります。

ポイント4~飲むタイミング

まず、朝起きて1杯飲みましょう。できれば白湯を飲んでから30分後に朝食をとるのが理想です。その後は昼食や夕食などの食事中に飲みます。食事と一緒に飲むことで消化が促進されるのです。

また、入浴前に水分補給を兼ねて白湯を飲むと温め効果がアップします。最後は就寝前に飲みましょう。安眠効果が期待できます。

ポイント5~飲み方

白湯は一気に飲むのではなく、ゆっくりと飲みましょう。白湯をすするように10分くらいかけて飲むのがベスト。ゆっくりと飲むことで体温が上がりやすくなります。

白湯ダイエットは「冷え」体質の強い味方!

内臓を温めることで効果を引き出す白湯ダイエットは、どちらかというと「冷え」体質の人に効果があるといわれています。現代は男女問わず成人の約6割が「冷え」体質といわれ、自覚症状のない「隠れ冷え性」の人も増えています。

「内臓を温めるには、お茶やコーヒーでもいいのでは?」と思うかもしれません。お茶やコーヒーなどの飲み物にはカテキンやカフェインなどの成分が含まれていて、かえって体に負担をかけることがあります。その点、白湯は消化に負担がかからない最も刺激の少ない飲み物なのです。

また、なんといっても白湯ダイエットはコストが安く、職場や旅先などどこでも実践しやすいのが嬉しいですね。ダイエット目的はもちろん、手頃な健康法としても取り入れてみてはいかがでしょう。

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