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足の裏の角質がひどい!きれいに除去する3つの方法とは?

足の裏足の親指の裏や踵(かかと)の角質が硬くなり、ガサガサしていませんか?

ヒールを履くことが多い女性は、中指や人差し指の付け根に皮膚が寄って、硬くなっている場合もありますよね。

硬くなった角質を好む雑菌やカビもいるため、放っておくと大変なことになってしまうかも・・・そこで今回は、足の裏の角質を除去して、きれいに保つ方法を3つご紹介します。

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1. セルフピーリングでケア

一番メジャーな方法は、硬くなった角質を削ることです。しかし、そのまま削ると肌を傷つけてしまう恐れがあります。きちんと順序を守ってケアしていきましょう。

まず、足湯やお風呂で硬くなった角質を柔らかくします。この時、お湯にピーリング効果のあるクエン酸を少量混ぜておくと効果的です。

十分柔らかくなったら、粒の荒い塩で気になる部分をマッサージしていきます。塩にホホバオイルやオリーブオイルを混ぜると、オリジナルのスクラブオイルになりますよ。マッサージ後に綺麗に洗い流して、指で擦ったり、やすりで削ったりして硬い部分を除去します。

柔らかくしてからマッサージをして、硬い部分を除去するという手順を踏むことによって、自宅でフットケアができます。特に頑固な角質については、電動角質リムーバーを使用するのも一つの手です。

2. フットパックを使用する

すぐにでもツルツルな踵を手に入れたい…」という人は、フットパックがおすすめ。安いものは1000円台からあり、予算に合わせて好みのモノを使うことができます。

フットパックで主流なのは、専用の化粧品入りの足型パックに足を入れて、液に足を浸すタイプ。効果は商品によって様々ですが、多かれ少なかれ、2日から2週間前後で足の裏の硬い角質がベロンと剥ける快感を味わうことができます。

長めの休みが取れたときに、速攻で効果を実感したい人が良く使っているようですが、脱皮している最中は、人に見せられないほど気持ち悪いという話も。素足を見せる日から逆算し、2、3週間前にはやり始めておきたいですね。

強い薬品を使っているため、肌に合わない場合もあります。使用上の注意を守って、正しく使うようにしてください。

3. かかと保湿用商品を使う

地道にコツコツ綺麗にしていきたいと言う人は、保湿メインで進めていくといいでしょう。踵の保湿には、クリームなどの塗る商品からソックスタイプまで様々です。

お風呂でマッサージをして、お風呂あがりにクリームを塗ります。寝る前に保湿用ソックスを履くなど、保湿のための対策を何重にも行うことによって、効果を高めることができます。踵が乾燥しがちな冬にはぴったりの方法です。

足の裏にクリームを塗ったあとに、サランラップで巻いて数時間パックをするという方法もありますので、是非試してみてください。

普段のケアも怠らないで

夏場にミュールやサンダルを履いている人ほど、足の裏がガサガサになりやすいもの。足の裏が人目につくお座席やビーチで恥ずかしい思いをしないためにも、今回ご紹介した方法で足裏の角質をケアしてみてください。

一度柔らかくなった足裏は、そのままの状態をキープするように努力しましょう。そのためには、毎日の保湿が重要です。お風呂上りに顔のケアをする時、足の裏も一緒にケアをするように習慣づけるといいでしょう。

また、足に合わない靴やヒールを履いていると、皮膚が寄って硬くなりやすい傾向があります。靴を選ぶ際には、足に無理をさせないように選ぶことをおすすめします。

毎日同じ靴を履かずにローテーションさせて、皮膚が固定されないようにするのも大きなポイントです。

何をしても改善されない場合は、菌による影響や水虫の可能性があります。痒みや痛みがある人は、迷わず皮膚科や専門医に相談するようにしましょう。

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