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早寝早起きを習慣にする5つのコツ!

ヨガをしている女性早寝早起きが体にいいことは分かっていても、ついつい夜更かししてしまうことはありませんか? 朝早く起きたのに、二度寝してしまう人も多いですよね。

しかし、世界のCEOや首脳たちや、学業や仕事で成功を収めている人たちの多くは、早寝早起きを取り入れています。時間を有効活用できるだけでなく、心身を健康的に保つ生活習慣だからです。

では、どのようにすれば早寝早起きの習慣を身につけられるのでしょうか?

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まず早く寝よう!

いつもと同じ時間に寝て、早く起きることから始めると、睡眠時間が削られ、眠くて耐えられないという状態になります。そのため、早く寝る方から始めてみると、早起きに繋がる可能性が高まります。

コツ1:40度程度のお風呂にゆっくり浸かる

睡眠時間は6時間から7時間半がベストだと言われています。それを基準に夜10時に寝て、朝5時半に起きると仮定してみましょう。

夜10時に寝るためには、少なくとも30分から1時間前には寝る体勢に入っておくべきでしょう。寝る前にはゆっくり入浴しておくことが重要になります。

温まった体温が下がってくるときに、睡気は訪れます。芯から温まる時間を確保するため、夜7時半から8時にはお風呂に入っている必要がありますね。

コツ2:眠る態勢をキープする

お風呂に入るのが夜7時半だとすると、会社から帰ってきてご飯を食べていれば、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

ブログを更新したり、ネットサーフィンをしている時間は、あまり持てないということを意識しましょう。

スマホやPCを見ると、目が冴えて頭が動き出してしまいます。寝る前に触らないよう電源を切って、布団から離れたところに置いておくといいでしょう。

眠れないときも、暇つぶしにスマホをいじっていると、さらに眠くなくなってしまいます。睡眠導入時に、心が落ち着くような本を読むのは良い方法です。

コツ3:リラックスする

1日の反省を思い描いていると、ストレスで交感神経が優位になり、眠れなくなってしまいます。

部屋の明かりを落としてリラックスできるようにしましょう。ストレッチをして体の緊張をほぐすと、よりリラックスできるでしょう。

早く起きよう

寝起きの女性早く寝ても、二度寝していてはもったいないことです。睡眠時間を6時間から7時間半程度にとどめ、良質な深い睡眠を取るようにしましょう。

コツ4:目覚まし時計は手元に置かない

よくありがちなのは、目覚ましが鳴っても手元で止めてしまい、そのまま寝入ってしまうということ。これは、早起きには大敵です。

目覚ましは、歩いて止めに行かなければならない位置に置きましょう。歩くと体は起きようとするため、二度寝を防ぐために有効な手段です。

コツ5:顔に水、体内にも水を

起きたあとは、まず顔を洗いましょう。反射的に血液の流れが促され、目覚めに繋がります。

また、うがいをして口内の雑菌を出したあと、コップ1杯の水を飲みましょう。寝起き後に水を飲むと、内臓器官が動き出すサインとなります。

このとき、あまりにも冷たい水だと内臓がびっくりしてしまうため、常温か白湯程度の温度がおすすめです。

なぜ早く起きるのか、目的を明確に!

寝ている間に充電した体や頭は、朝起きて数時間が一番スムーズに働く時間帯です。この時間帯を、仕事に使ってしまってはもったいないですよね。

ブログの更新や、資格のための勉強など、自分がやりたいことから一日をスタートさせましょう。早く起きる理由や目的はっきりさせると、早寝早起きを習慣にすることができると思います。

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