Read Article

朝風呂のメリットとデメリット!効果のある入り方は?

お風呂「朝風呂は体に良くない・・・」こんな話を、どこかで耳にしたことはありませんか?

朝、お風呂に入ることは、体に負担になることがあります。しかし、デメリットを理解して入り方に注意すると、メリットも結構あるものです。

今回は、朝風呂のメリットとデメリットと、効果的な入り方をご紹介します。朝、スッキリ目を覚ましたい方は必見ですよ!

Sponsored Links

朝風呂のみはNG、夜も入浴することがポイント

朝風呂が体に悪いと言われるのは、朝のみ入浴する習慣のことを指す場合がほとんどです。

入浴後は、上昇した体温が下がる時に眠気が訪れるため、睡眠への導入剤になります。体の汚れを取り、精神を落ち着かせ、良質な睡眠を得るためにも夜の入浴は大切なのです。

夜の入浴ポイント!

夜の入浴では、温度と入り方に気を付けましょう。熱すぎない40度前後のお風呂にゆっくりつかることによって、副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスできます。

42度より高い温度のお風呂にサッと入る方法は、熱さで交感神経が刺激され、逆に寝づらくなってしまうため、夜の入浴方法としてはおすすめできません。

ゆっくり朝風呂はNG

朝風呂は、これから活動するために、体や目を覚ますための入浴です。夜の入浴に向いていなかった42度前後のお風呂に、サッと入る方法が朝風呂に向いています。

お湯を用意できない場合は、熱めに設定したシャワーを使います。血圧があがるので、目がシャキッと覚めるでしょう。

朝の入浴ポイント!

ゆっくりお風呂に入ってしまうと、副交感神経が優位になり、逆に眠くなってしまうことがあります。目を覚ますための朝風呂で眠くなってしまったら本末転倒です。手短にすませるということを忘れずに入浴しましょう。

冬場の朝風呂はココを気をつけよう!

脱衣所冬場などは風呂場や脱衣所の気温が低いと、心臓への負担が大きくなってしまいます。

高血圧の高齢者が寒い風呂場でいきなりお湯をかぶると、血圧が異常にあがるヒートショックという症状を起こしてしまう可能性があります。

最悪の場合は死に至ることもありますので、体調や年齢を考慮し、高血圧の人は朝風呂を避けるようにしましょう。健康な人も、風呂場や脱衣所をきちんと温め、急激な温度差がないように工夫する必要があります。

流す程度で、こすらない

夜に入浴している人はきちんと汚れを落としているので、寝ている間にかいた汗を流す程度で十分です。

皮脂を落としすぎると、足りないことで危険信号が出され、より皮脂を出すようになってしまいます。夜のうちに回復した肌のバリア機能を壊さないように優しく流しましょう。

また、お風呂から出たあとは、きちんと乾かしましょう。特に、髪の毛は生乾きだと菌の繁殖が進んでいきます。放っておくと、悪臭の原因になってしまいますので要注意。ドライヤーを使って乾かし、整えるようにしましょう。

まとめ

夜仕事で疲れて帰ってきて、そのままベッドへ倒れ込むように寝てしまっていませんか? 翌朝、眠い体を起こすためにゆっくりお風呂に入って、時間に追われてしまうこともありますよね。

体や精神をリラックスさせて、疲れた体を休めるためにも、夜しっかり入浴することが大切です。もし、朝眠いようなら、サッと熱いお湯で目を覚ます方法を取り入れてみてください。

夜は良質な睡眠をとることができて、朝、時間に追われることもなくなり、体への負担が激減することでしょう。

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top