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長時間乗っても大丈夫!車酔いしない7つの対策と治す方法5つ

車内の様子旅行や観光で遠出するとき、車での移動も楽しみだったりしますよね。キレイな景色を眺めたり、楽しくおしゃべりしたり、長い時間もすぐに過ぎて行ってしまうものです。

しかし、長時間のドライブに付き物なのが「車酔い」。一度気持ち悪くなってしまうと、横になったり休憩しても、なかなか治らないものです。酔い止めを飲んでいても、長時間のドライブ自体に苦手意識がある方もいますよね。

そんなあなたのために、今回は車酔い対策と治し方をご紹介します。正しい方法や対策を知っていれば、車酔いは怖くありません!

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車酔いの原因は?

車酔いは、車の揺れ・加速・減速が不規則に繰り返されると、起こりやすくなります。

これは自律神経や平衡感覚が乱れることが原因で、内耳の三半規管への刺激が多ければ多いほど起こりやすくなります。脳の空間認識に異常をきたすことが原因で、酔ってしまうんですね。

体調が悪かったりストレスが多いときも、車酔いを引き起こす原因になります。特に、小さな子供は三半規管の発達が未熟なため、車酔いをしやすい傾向があります。

では、長時間のドライブのときに、車酔いをしない予防法はどうれでばいいのでしょうか?

乗る前にチェック!車酔いを防止する対策7つ

乗る前にできる対策と、乗ってるときにできる対処法があります。どれも簡単に出来る方法なので、チェックしておきましょう!

1.前日はしっかり睡眠をとる

睡眠不足で脳が疲れていたり体調が悪い状態だと、自律神経が乱れやすくなり、車酔いしやすくなります。前日はしっかり睡眠をとって、次の日に備えておきましょう。

2.適度な食事

空腹や満腹な状態だと、車酔いの原因になります。特に、ドライブの前に脂っこい肉類などの食事には気をつけましょう。胃腸を刺激して吐き気がしやすくなるからです。ドライブの前には、消化の良い物を適度に食べることがおすすめです。

3.お腹周りを締めすぎない

タイトな服装でお腹周りを締めすぎると、息苦しくなって気分が悪くなってしまいます。ベルトを緩めたり、ゆったりした服を着るようにして、体を圧迫しないようにしましょう。

4.車内の清掃と換気

車内にこもる悪臭やタバコなどの臭いがあると、嗅覚を刺激して酔いやすくなります。ドライブの前には、車内に残る不快な臭いをなくして、換気と清掃を心掛けましょう。

5.進行方向を見て座る

予測と実際の動きが異なると、酔いにつながりやすくなります。どのように揺れるか事前にわかるように、進行方向を向いて座ることがおすすめです。助手席に座るなどして、前を見るようにして座ると、車酔いが収まります。

6.サングラスをかける

流れる景色のスピードに目がついていかないことも、車酔いする原因の一つ。脳が情報を処理しきれずに、混乱してしまうからです。自分は動いていないのに、視覚の景色は変わっていく「感覚のズレ」が、車酔いを引き起こします。

この刺激を軽減するのにおすすめなのがサングラスです。サングラスをかけていると、目に入ってくる光や風景などの刺激が軽減できるため、車酔いを防止できます。

7.自己暗示

「酔ってしまうかも・・・」という不安があると、自律神経が緊張しやすくなります。このようなストレスが強いと、酔いやすくなってしまいます。

くつろいだ雰囲気でリラックスしてドライブを楽しむと、不安が和らいで酔いにくくなります。同乗者と会話を楽しむこともおすすめです。

酔ってしまったときの治し方5つ!

シートバルトをする子供車酔いの予防をしても、酔ってしまう場合もありますよね。ここでは、酔ってしまったときに治す方法を5つご紹介します。

1.窓を開ける

車酔いしてしまったのは、車内の空気が淀んていることが原因かもしれません。

窓を少し開けて、新鮮な空気をたくさん吸いましょう。深呼吸してリラックスすると、気分が落ち着いて症状が軽くなる場合があります。

2.指を噛む

車酔いは副交感神経が働き過ぎて、自律神経が乱れている状態です。もし、車酔いになりそうなときは、指を噛んでみましょう。

指を噛むと「痛み」がありますよね。この痛覚による刺激によって交感神経が活発になると、車酔いの症状を軽減してくれます。

3.ストレッチをする

症状が軽い段階で効果的なのが、ストレッチをすること。体の緊張をほぐすことで、車酔いを軽減してくれます。

深呼吸しながらストレッチすると、気分転換にもなります。停車したときには車から降りて、大きく体を動かしてみましょう。

4.何かを口にする

何かを食べたり飲んだりすることで、意識が紛れて症状が軽くなることがあります。おすすめの食べ物はこちらです。

チョコレート・飴
血糖値を上昇させることで脳を覚醒させて、車酔いを鎮めてくれます。
冷たい炭酸水
口や胃が刺激されることで、交感神経が優位になります。氷を噛まずになめ続けることも、同じ効果がえられます。
梅干
酸味が自律神経を整えてくれる上に、胸のむかつきや吐き気を和らげてくれます。

5.横になって寝る

車酔いの原因の1つは、景色のスピードに目が慣れずに脳が混乱することです。なので、目に入ってくる刺激を減らすことが有効です。

車酔いしてしまったら、目を閉じて横になりましょう。車の揺れや車内の狭さは、寝るのに適した環境とも言えます。

まとめ

車酔い対策と治し方は、簡単な方法なものばかりです。乗る前の対策と、酔ってしまってからの準備を万端にしておけば、対処することは十分に可能です。

いつも車酔いをしてしまって遠出を避けている方は、これらの方法を試してみてはいかがでしょうか?

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