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食べるのがつらい!扁桃腺が痛いときにおすすめの食べ物5選!

喉が痛くて食べるのがつらい・・・」とお悩みではないですか?

喉の奥にある扁桃腺が痛くなることは誰にでもありますが、困るのは普段の「食事」ですよね。食べ物や飲み物が喉を通るたびに痛くて、かなり辛いものです。

そこで今回は、扁桃腺が腫れて痛いときに、おすすめの食べ物を厳選してご紹介します。

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1.はちみつ

のど飴にも含まれている蜂蜜には、ウイルスを殺菌してくれる働きがあります。のどの炎症を抑える働きもあるため、扁桃腺の痛みには効果抜群の食材です。

温かい飲み物に混ぜて飲むこともできますし、そのままでも食べれます。固形物ではないため、摂取しやすいこともメリットです。

ただし、1歳未満のお子さんはボツリヌス菌に耐性がないため、与えるのはやめましょう。

2.大根飴(だいこんあめ)

大根の汁には、イソチオシアナートという辛味成分が含まれていて、炎症を抑える効果があります。

以前は、風邪をひくと大根飴というものを作っていたため、高齢者の方にはなじみがあるものかもしれません。

この大根飴の作り方は、とても簡単です。まず、大根を薄く切って蜂蜜につけます。そのまま置いておくと、大根の汁が出てくるので、これで完成です。

この大根飴を少しずつ飲んでみましょう。扁桃腺の腫れや痛みをケアできます。

3.レモンなど柑橘系の果物

柑橘系の果物レモンにはビタミンCが豊富に含まれています。殺菌作用もあるので、喉の痛みや炎症に働きかけてくれます。

また、ビタミンCは免疫力を高めてくれる働きがあるため、体の内側から元気にさせてくれます。免疫力が高くなれば、症状の悪化も食い止めることができますよね。

ミカン・グレープフルーツ・柚子などの柑橘系やマンゴーもおすすめです。ただし、酸味が喉に刺激になる場合があるので、取りすぎには気を付けましょう。

4.かりん

のど飴で有名なかりんには、アミグダリンという成分が入っています。この成分は喉の痛みだけでなく、咳(せき)や痰(たん)の症状も緩和してくれます。

身を輪切りにしたものは、和木瓜(わもっか)と呼ばれ、漢方薬としても使われていますが、扁桃腺が腫れているときにはかりんジャムにして食べることがおすすめです。

簡単な作り方をご紹介します。初めに、皮も種もそのまま水で煮ます。すると10分ぐらいで「トロっ」としてきます。そこで、皮と種をとりだし砂糖を加えて、実を煮込んでいきます。

約20分くらいで完成するので、ぜひ試してみてくださいね。

5.ビタミンB2が含まれる食材

ビタミンB2には、喉の粘膜を強くするだけでなく、傷ついた喉の粘膜を再生させる働きがあります。

ですので、扁桃腺が腫れているときは、ビタミンB2を多く含む食材を積極的に摂りましょう。ビタミンB2が多く含まれる食材はこちらです。

  • 乳製品
  • ウナギ
  • 納豆
  • レバー
  • ほうれん草などの葉物野菜

また、ビタミンB2は水に溶けやすいという性質があるので、洗いすぎないことが大切。煮汁などもそのまま利用するようにしましょう。

避けたい食材と飲み物

注意積極的に摂取したい食べ物もあれば、避けた方が良い食べ物もあります。

  • チョコレート
  • ナッツ
  • とうがらし
  • アルコール
  • コーヒー

これらの食品は喉に刺激を与えてしまうので、できるだけ避けましょう。喉の油分や水分を奪ってしまったり、パサパサした形状から、喉を傷つけてしまう可能性があるからです。

傷口に刺激を与えてしまうと、さらに痛みが増しますよね。せっかく修復中の組織も、続けてダメージを受けると、回復するのに時間がかかってしまいます。扁桃腺に腫れや痛みがあるうちは、できるだけ食べないようにしましょう。

身近な食べ物で対策しよう!

扁桃腺が痛いときは、身近にある食べ物を頼ってみましょう。薬を毎回飲むのは抵抗があるという方にもおすすめです。

風邪はひき始めが肝心。扁桃腺に違和感を覚えたら、これらの食べ物を食べてみてください。

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