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サウナの4つの健康効果と効能を高める入り方

サウナみなさんは、どんな時にサウナに入りますか? 銭湯や温泉などで見かけたときにたまに入ってみるぐらいで、何かを目的としてサウナに入りに行く人はあまり多くないかもしれません。

しかし、サウナが持つ効果は大きく、また、多岐わたっているのをご存知でしょうか。もしかしたら、あなたのお悩みをサウナが解決してくれるかもしれません。

ちょっとサウナは苦手だな…」と思う人でも一度は試してみたくなる、サウナの健康効果とその入り方をご紹介しましょう。

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こんなにあるの!?知られざるサウナの4つの効果

サウナはお風呂などの温水浴とは違い、蒸気や熱気の中で座ったり横たわったりする熱気浴のことです。その主な効果は以下の4つになります。

美肌効果

蒸気や熱気で皮脂腺が活発化して、毛穴の奥に詰まった汚れや古い角質・皮脂が排出されます。

サウナに入ってまもなくの汗はベタベタとしていますが、汗とともに不要なものを出し切ると汗はサラサラになり、目に染みることもなくなります。

サラサラになった汗は化粧水のような役割を果たしてくれます。

デトックス効果

むくみの原因である老廃物は汗とともに排出されます。老廃物を溜め込み、太りやすくなっている体の巡りを良くすることで、痩せ体質に移行することができるんですね。

継続的にサウナを利用することで新陳代謝が良い状態が保たれ、脂肪燃焼をサポートしてくれることでしょう。

冷え改善

体を芯から温められることがサウナの特徴です。血管が拡張されて血液循環も良くなり内臓が温まるので、隠れ冷え性や内臓冷え性の人にもピッタリです。

不眠緩和

血液循環が良くなると、適度な疲労感を得ることができます。さらに、蒸気に含まれるマイナスイオンがリラックス効果をもたらしてくれます。自然な眠りが訪れ、よく眠ることができるでしょう。

知っておこう、サウナに入る前の準備

サウナを使う際には、注意点と効果をより高める入り方があります。

入る前のマナー

サウナに入る前にきちんと化粧を落とし、体を洗って綺麗な状態にしておきます。サウナは乾式のドライサウナが多いため、体についた水滴は拭いて乾いた状態で入ります。

濡れたままでサウナ室へ入るのはマナー違反ですので要注意。濡れていると、汗をかきづらくなるため、より効果を得るためにも体を拭いてから入りましょう。

最後に、サウナでは汗を大量にかきますので、脱水症状にならないためにもコップ1杯の水を飲んでおくと安心ですね。

効果を高める入り方4つ

サウナ2サウナが持つ効果を、より高めるための代表的な4つの入り方を見ていきましょう。

低温浴

低温サウナにじっくり15分から20分ほど入る低温浴。鎮静効果を狙いとし、イライラや不眠に悩む人にはおすすめの入浴法です。

高温短時間浴

高温サウナに10分程度入り一気に汗をかく高温短時間浴。肌に刺激をあたえ、肩こりや腰痛などの感覚的疲労を回復させたい人におすすめの入浴法です。

落汗減量浴

肥満改善のため繰り返しサウナの中と外を行き来する落汗減量浴。お風呂で温まったあと、サウナで十分に汗をかいたらサウナの外にでます。汗が引くのを待ってから、またサウナに入り、再度汗をかきます。

これを体調に合わせて4~5回繰り返し、よく汗を流すようにします。サウナから出たときに、水風呂や冷水シャワーを浴びないことがポイント。減量を目指す人におすすめの入浴法です。

変温浴

コンディションを整えるための、サウナと冷水を交互に使用するの変温浴(交代浴)。高温のサウナに10分程度入り、冷水や水風呂で体を冷やします。しばらく休憩してからまたサウナに入るのを2~3回ほど繰り返します。

大きな温度変化が自立神経の訓練となり、神経衰弱や自律神経失調の諸症状の改善に繋がります。副交感神経と交感神経の調節能力が高まるので、「よくわからないけれど調子が悪いな・・・」という時に試してみてください。

サウナの種類も増加中!

サウナ初心者やちょっと苦手という人には、40度前後と比較的低温のスチームサウナ(ミストサウナ)がおすすめです。乾いた熱気のドライサウナは息苦しいけれど、スチームサウナならば大丈夫という人は多いのです。

高温のサウナも試してみたいという人や、冷え性でじっくり体を温めたいという人には、遠赤外線サウナがおすすめ。60度から80度ぐらいのサウナ室は、比較的長く入っていられる状態。遠赤外線で体の奥底から温かくなっていくのを感じられるでしょう。

しかし、いくらサウナが体にいいとはいえ、無理は禁物。体調に合わせて時間を調節し、無理のないように利用してくださいね。

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